女将EIKOのおみせばん小話

幸せの「閾値(いきち)」

今日は、ちょっといつもと雰囲気を変えてみまス
私にしては長い日記です(笑)

私の定期購読している雑誌『ハーバードビジネスレビュー』の中に、
放送作家・小山薫堂(こやまくんどう)さんのページがあったのでチラリとご紹介。

小山薫堂さんは、「料理の鉄人」「世界遺産」「電波少年」等ヒットTV番組を手掛けたり
最近では映画「おくりびと」で脚本を書いた方として知られています。
放送作家・脚本家・ラジオパーソナリティとしてご活躍です。
(以下、ウィキペディアに彼の詳細載ってます)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E8%96%AB%E5%A0%82

今日の日記のタイトル「幸せの閾値(いきち)」の
「閾値」とは、人がある感覚を感じる最低限のラインのことです。
これが高くなれば感じにくくなり、低くなれば感じやすくなります。
幸せの「閾値」を下げることが幸せを見つける道だそうです

小山さんによると、
人の感性はそれぞれ違うのだから、幸せの閾値もそれでよいはずなのに
気がつくと「もっと、もっと」と閾値を上昇させることがあたりまえになっている、とあります。

人が感じない、かすかな味を感じられる人が「料理の鉄人」になるように、
人が気付かないかすかな幸せを見逃さない「幸せの鉄人」になる方法は、
意外にも幸せの閾値を下げることだと書いてあります。
幸せの閾値を高くしよう、高くしようと生きることが、
むしろ幸せを遠ざけることになる、という今の時代の個人&社会。

そして、
「そして僕たちはみな、もっと他人の心のなかのさまざまな閾値にも
敏感になるべきだと思う。相手の幸せの閾値が理解できれば、
どうしたらその人を喜ばせられるのかがわかる。
サービスやホスピタリティの本質はここにあるのではないだろうか。」

としめくくってあります。

私も、皆様の幸せの閾値に敏感であれるよう
日々自分のアンテナを磨いておきたいと思います

店頭に雑誌を置いておりますので、記事全文が気になる方は
ワタクシまで声をかけてくださいね!

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