女将EIKOのおみせばん小話

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さようなら(/_;)IMCOライター

皆様、大変申し訳ございません。
IMCOのライターはすでに完売いたしております<(_ _)>

多くの方にお問い合わせを頂戴しておりまして
大変心苦しいのですが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。




皆様こんにちは

とろけそうな暑さが続いておりますが
お元気でお過ごしでしょうか。

さて、本日は
今年(2012年)製造中止になったライターのご紹介です。

知る人ぞ知るオーストリア製のライター「IMCO(イムコ)」
シンプルな作りのオイルライターで、
私も気に入っています
コアなファンもおられ、たまにお問い合わせをいただいておりました

当店に在庫がございますのは、以下2種類のみになります。
ご入用の方は、どうぞお早めにお申し付けくださいませ。

イムコ ジュニア(左) 1個630円 ※1950年代半ばに発売
イムコ スーパー(右) 1個840円 ※1936年に開発
DSC_0503.jpg

イムコライターを作っているのは
Julius Meister & Co 、何と1907年創業です。

現在のオーストリアで金属製ボタンの製造会社としてスタート。

第一次世界大戦を期に、政府からの依頼で、戦場で兵士が使うマッチに替わる
火着け道具の開発に着手しました。条件として雨の中、強風下で確実に火が着くこと。
また、ハードに使用しても壊れないこと。これらをすべてクリアしてできたのが
イムコ・オイルライターです。

当時発明されたばかりの発火石(フリント)を円型ヤスリでスパークさせる
画期的なシステムでした。
当時としては最新のワンハンドライター(片手で着火できる)として
名声を博しました。

また、火を着けたまま、オイルタンクを脱着することが可能な構造は、
代用キャンドルや夜間の光による通信、ハンドウォーマーなどに
使用されました。

シングルアクションで着火できるモデル『イーファー“IFA”』の登場は
1920年前後で、世界に多大な影響を与えました。
ちなみに、ジッポーの出現は1930年代に入ってからです。

現在のイムコ・オイルライターは、
より一層使いやすく、また耐久性を増したモデルです。
もちろんオイルタンクの着脱も可能です。

世界で最も長い歴史を持つ、イムコのヘビーデューティー用ライターを
お楽しみください。

(TSUGE Collection 2011-12、オイルライター入門の説明書などを参照)

IMCOのホームページはコチラ(英語)
http://www.imco.at/en/

皆様も、ぜひ一度は実物をご覧いただけたらと思います

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