女将EIKOのおみせばん小話

ありがとうございます◆弊社110周年

みなさまこんばんは

春の息吹をところどころに感じる季節になりました

さて、先日、弊社はおかげさまで創業110周年を迎えることができました。

1284nakamichi.jpg

家族経営の小さな小さな会社ではございますが、
関わってくださった皆様、
現在もご縁がつながっている方々に心より感謝申し上げます

曽祖父・中道乙丸&曾祖母・中道ツネが広島駅前で
「カフェバー」及び「中道食堂」を個人で創業してから、110年の月日が流れました

その後旅館業を始めるも、原爆投下により全焼。

戦後は祖父・中道春一が
小売業「中道商店」を個人で創業。
祖父・春一&祖母・幸子が広島駅前での商売を守る。

その後「中道ビル」竣工年に法人組織となり、

父・中道誠二と母・元子が結婚。
兄と私が生まれてから、父が社長へ。

果物とたばこの兼業時代が続き、弟・徹も生まれる。
父と母が引き続き商売を守る。
その後、母が大病を患い、私が家業に多く携わることに。

その後、2008年にたばこ専門店になりました。

それからは、私も家業に集中し、
2013年に第1種市街地再開発事業により、広島駅前での商売は一旦休業。

2014年からは千田町にて
新店舗「たばこのなかみち分家」をOPEN。
母・元子が社長となりました。

こうして考えると、
あたりまえのことなのですが、
中道家の歴史・生き方が現在の「分家」の源流となっています。

次は、我々兄弟が中道家を繋いでいけるように…。
謙虚に歩みたいと思います。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

1223nakamichi.jpg
広島商工会議所の副会頭さまより
表彰状を受け取る兄・豪一

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

長い歴史

110年もの、中道家の歴史が、実に良く分かります。
原爆で焼け野が原になっても、一貫して広島駅前での、
会社を守り抜いた偉業は、称賛に値します。
やがて駅前での、再開を心待ちにしています。

田宮 幹夫 | URL | 2015/03/10 (Tue) 10:47 [編集]


ありがとうございます

田宮幹夫さま

平素より当店をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
また、嬉しいお言葉を頂戴し、恐縮です。
先祖の守ってくれた駅前で商売が再開できますよう、現在準備を整えております。
どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

Npro EIKO | URL | 2015/03/13 (Fri) 17:08 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)